ご挨拶

ご挨拶

私たちは地域の皆様に愛される病院を
目指しています。

院長ご挨拶

国際医療福祉大学塩谷病院
院長 須田 康文

国際医療福祉大学塩谷病院は、2017年4月現在、常勤医師数30名、看護師202名、総職員数581名で240床の病床を運営しており、急性期病床は150床、回復期リハビリテーション病床46床、療養病床44床を備えております。診療部門では27の診療科があり、各分野で専門医による的確な診断と治療をご提供しております。

さて、病院が地域の方々から信頼されるようになるには、医療チームの充実が不可欠です。中でも医師と共に看護師の充実が最も必要かと思います。野球に置き換えますと、医師と看護師はピッチャーとキャッチャーにたとえられます。ピッチャー(医師)の投げた球(指示)をしっかりと受け止め、時には投げる球種を相談し、内野、外野守備に目配りをするのがキャッチャー(看護師)の役目かもしれません。看護師は患者様と最も長い時間を接する職種です。優れた看護技術、知識を持ち、それを使いこなす優しい心を持った看護師がいる病院は患者様の信頼も厚く、大きく飛躍します。私たちの病院がこのように地域の方々から信頼を得て、発展したのは看護師の力が大であったと思います。私たちの病院は看護師が働きやすい病院となるよう日々努めております。この地域の人々の要望にこたえる病院を一緒に作りましょう。皆様と共に働ける日を楽しみにしております。

看護部長ご挨拶

国際医療福祉大学塩谷病院
看護部長 村上 充子

平成21年4月より大学病院として生まれ変わり、国際医療福祉大学のグループ病院と連携を強化し、地域の方々に愛され信頼される病院を目指しています。

看護部職員は、看護部の理念である「誠意を持ってやさしさと思いやりのある看護をします」のもと、正確で心のこもった看護を提供しています。

院内教育は、クリニカルラダーに基づき行われており、個々にあったペースで成長できる環境です。また院外教育や学会発表にも積極的に参加しており、組織としての支援があり、個人の目標に沿ったキャリアアップができます。さらに、職場環境は職種間の連携もよく、「チーム医療・チームケア」の充実が図れており、働き続けられる職場をめざしワークライフバランスを推進しています。その結果看護師の定着率が高く、安定した看護サービスを提供しています。

国際医療福祉大学塩谷病院は、今後も地域を支える病院として、ますます成長していく病院です。地域医療のために、そしてなりたい自分にチャレンジするために、やさしい仲間と一緒に成長していきませんか?職員一同お待ちしています。

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