看護職・看護学生の皆様へ

坂本 眞美 総看護部長から皆様へ

国際医療福祉大学成田病院
総看護部長 坂本 眞美

国際医療福祉大学成田病院の看護部といたしましては、「0」からのスタートを限りない夢の実現の機会であると考え、ともに働く皆様が本当に自分でやりたい看護、なりたい看護師として描かれる夢を形にできる成田病院を作り上げていきたいと思っています。

国際医療福祉大学が目指す、「チーム医療・チームケアの実現」ができる成田病院を作り上げるために最も必要なものが、自分が目指したい看護の形を描ける看護職者の集結であると思っています。

病院の根幹を担うのは、最大の職員数となる看護部の知恵と力です。ゆえに看護部が活き活きと活動していくことで、自分たちにとっての理想郷が形になると信じています。

看護の質が病院の質を決定します。「看護で選ばれる成田病院」を目指し、同じ夢を持つ皆様と共に国際医療福祉大学成田病院で働けることを願っております。

メッセージ動画

看護部門準備スタッフからのメッセージ

<看護部長>

国際医療福祉大学成田病院
看護部長 道又 元裕

急性期医療における看護を自信をもって担い、実践する自律性高い看護のプロを育成したいと思っています。健康問題を抱え病める人々の回復を目指し、常に向上心と立ち向かう挑戦心を持っているみなさん、すてきな看護を一丸となってともに創造していきましょう。

<医療安全管理者>

現在、患者さんの意思を尊重し、質の高い医療が提供できるチーム医療を実現するために、安全管理体制を整えること、医療者全員が安全に医療・看護ケアが提供できるようマニュアルを整備しているところです。患者さんにとって最も身近な存在であり、24時間いつもそばに寄り添っているのは看護師です。高い看護観を持ちチームの一員として、その役割が担えるよう環境を整え、病院の医療安全を担う立場として、取り組んでいます。

<認定看護師>
・感染管理認定看護師

感染制御活動に従事して21年になります。培ってきた経験をもとに、第1種感染症病棟のある国際医療福祉大学成田病院における感染対策の構築に、夢を描きつつ奮闘しています。患者さんと全病院職員がともに安全な環境でのぞめるよう、感染管理認定看護師として責任の持てる活動を精一杯展開していきたいと考えています。

・集中ケア認定看護師

看護実践においては、基本的なアセスメント能力を高め、ベストなケアを実践するための、シミュレーション研修など数多く取り入れていく予定です。また、本来行うべき看護の仕事が実践できるように、看護業務を効率的に行える医療機器やデバイスも数多く導入します。ゼロから創り上げていく貴重な経験を共有しませんか。

<準備局スタッフ>

小児領域・周産期など、さまざまな分野、医療機関での経験者が集っています。それぞれの経験を活かし使いやすい物品、働きやすいユニフォーム、画期的なシステムなどの導入を検討しています。ぜひ、フレッシュでエネルギッシュなみなさん、素敵な病院をゼロから創り上げましょう。

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