先輩の声

三田病院

Y.Aさん (2016年入職) 消化器センター

患者さんの思いに寄り添える看護師を目指して

4月に入職し、看護業務の習得や疾患・治療について学習することも多く、目まぐるしい日々を過ごしています。学生の時とは違い、看護師としての責任の重さを強く感じますが、やりがいを感じています。初めて行なうケアは先輩が丁寧に教えて下さり、分からないこと、不安なこともすぐに相談できる環境です。

大変なこともありますが、同期の看護師と励ましあって頑張っています。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、患者さんの思いに寄り添える看護師を目指して頑張りたいと思っています。

H.Kさん (2014年入職) 脊椎・脊髄センター

男性看護師の視点で考える

新卒で入職し、脊椎・脊髄センターで勤務して3年が経ちました。所属している病棟は疼痛や痺れより活動を制限される患者様が手術を目的に入院し、手術後はリハビリによりADLが向上し、元気に退院されます。患者様が何を望んでおり、夢をかなえるためには、どのような関わりをしたら良いかを男性看護師の視点で考え、日々努力をしています。

入職当時は知識・技術ともに多くの不安がありましたが、サポート体制も整っており、困った時は先輩看護師に相談しやすく、働きやすい職場です。現在は後輩を指導する立場になり指導の中で自己の振り返りをすることでさらに成長に繋がっていると感じています。

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