ご挨拶

病院長ご挨拶

柳川リハビリテーション病院
病院長 樋口 富士男

詩人北原白秋の故郷として有名な城下町柳川の中心に位置する柳川リハビリテーション病院は、リハビリテーション専門病院で120 床の回復期リハビリテーション病棟、60床の神経難病病棟、60床の一般病棟を有し、さらにデイケア施設を備えています。敷地内には、教育施設の柳川リハビリテーション学院、介護老人保健施設の水郷苑、同じ柳川市内に重症心身障害児者施設の柳川療育センターがあり、これらを合わせた西日本屈指の医療福祉総合施設の一部です。

安全確実で、質が高く、温かい医療をモットーに、365 日のリハビリテーションを目玉としております。多職種とのチーム医療を中心に和気あいあいとした職場環境ですので、明るく熱意に燃える看護師さんには最適の職場と考えております。

看護部顧問ご挨拶

医療法人社団 高邦会
社会福祉法人 高邦福祉会
看護部顧問 坂本 眞美

高邦会グループは、九州の福岡市・大川市・柳川市で急性期から慢性期、老健、在宅までの医療を支援しています。また、国際医療福祉大学の教育機関と関連病院・施設と連携し教育体制や人事交流制度を活用したキャリアアップの支援を行っています。

看護職者の生涯教育の支援として、国際医療福祉大学の九州地区生涯教育センター、看護生涯学習センターにおける看護管理者教育課程、認定看護師教育課程、実習指導者講習会での資格取得や、大学院での専門看護師資格取得など皆さんの学びたい思いを奨学金制度で支援しています。

高邦会グループはさまざまな機能を有し、関連施設間の連携で皆さんが必ず自分に合った働き場所を見つけられるように支援をいたします。

看護部長ご挨拶

柳川リハビリテーション病院
看護部長 西村 貴子

柳川リハビリテーション病院では、「その人らしく尊厳を」という看護部の理念のもと専門職としての感性を磨き、チーム医療において看護師が要としての役割を達成できるよう入職時から計画的な教育プログラムと目標管理により自己成長をサポートしています。

医師やリハビリテーションスタッフと連携し、患者さんの「出来る」を支え増やしていくかかわりを心がけています。その過程での患者さんの笑顔は私たちエネルギーの源です。

スタッフは患者さんひとりひとりの思いをくみ取りながら温かい看護を提供するために日々奮闘しています。

皆さんも患者さんの「出来る」を支える看護を一緒にめざしませんか。

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