先輩の声

柳川療育センター

療育部看護科 F.Cさん(2010年入職)

個人に合った看護やコミュニケーションを考える それが重症心身障害児・者施設で働くやりがい

重症心身障害児・者の看護・療育を行っています。目標を 達成するために頑張ったり、ご利用者の笑顔を見るため にどうしたらよいかを日々考え、行動することにやりがい を感じています。

個人に合った看護やコミュニケーション が必要なこともありますが、それが重症心身障害児・者施 設で働くおもしろさだと思います。子育てしながら働ける のもこのグループの魅力です。

療育部看護科 H.Aさん(2014年入職)

笑顔にあふれた温かみのある職場
何でも相談でき、伸び伸びと仕事ができます

病院と比べると、看護師がご利用者にとってより近い存在でいられるのが柳川療育センターではないかと思います。声を出せなかったり、自分の意思を伝えることができなかったりする方が多いなか、先輩方はほんの少しの反応に気付いて行動するのですごいなと感じます。今は教えられて気付くことが多い私ですが、ご利用者の痛みが分かる看護師になりたいと思います。

療育部看護科 H.Aさん(2015年入職)

生活や発達を支援することも役割の一つ
研修や先輩の指導で幅広く学べます

重症心身障害児・者施設は医療と福祉の機能を有しています。治療に加え生活や発達を支援することも看護師の役割の一つで、他職種と協働して行っています。感情を言葉で伝えることが苦手なご利用者が多いですが、その気持ちを少しでも汲みとることができ、ご利用者の笑顔やできることが増えたりすると、この仕事をしていてよかったと感じます。医療度が高いご利用者の看護については、技術面を含め院内研修や先輩の指導を受け習得できます。

療育部看護科M.Mさん(2015年入職)

他職種と専門性を尊重しながら協力
先輩方の熱心な指導で不安なく働けます

他職種のスタッフとコミュニケーションをとりながら、協力 し合って業務を行っています。互いの専門性を尊重しなが ら、「ご利用者のためにできることはないか」という視点を 大事にしているところがこの職場の良さだと思います。

先 輩からは、「待つ」という視点で見守りながらご利用者の 「できる」を増やすことが、その方の自尊心を高め笑顔を 引き出すと学びました。

療育部看護科 Y.Sさん(2002年入職)

より専門的な知識と技術を身に付けた
重症心身障害認定看護師に

重症児看護には幅広い看護の知識や技術が求められるので、より専門的に学ぼうと認定看護師の資格取得のための勉強をしました。
柳川療育センターでの仕事のやりがいは、ご利用者の小さな反応を発見できること、ご利用者との関わりの中で、互いに成長できることです。そのために看護師がご利用者の障害・病気を理解し、サインを読み取る感受性を養うことが必要です。

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