先輩の声

柳川療育センター

療育部看護科 K.Aさん(2017年入職)

ご利用者の笑顔にやりがいを感じています

多職種とコミュニケーションをとり、カンファレンスを行いながら、ご利用者にとって何が一番楽しいか、嬉しいかを考えて支援することで、笑顔を引き出せることにやりがいを感じています。仕事の責任は大きいですが、できなかったことができるようになった時に仕事の面白さや喜びを感じます。技術面などプリセプターさんが熱心に相談に乗ってくださり、院内研修も多く恵まれた環境です。

療育部看護科 T.Rさん(2017年入職)

ご利用者のケアをとおしてやりがいを感じています

私の担当する入所棟には重度の身体障害と知的障害を併せ持ち、3歳から60代までの幅広い年代の超重症心身障害児者が長期療養目的で入所されています。主に日常生活の援助をさせていただいていますが、障害のためコミュニケーションのとりにくい方が多く、常にご利用者の立場になって考える必要があります。お一人おひとりの個性や残存能力を生かしたケアを行うことでご利用者の生活の質の向上をめざし、日々やりがいを感じています。

療育部看護科 Y.Rさん(2017年入職)

ご利用者の笑顔が見られたとき、看護のおもしろさを感じられます

言葉を発せられないご利用者でも、表情や目線などで意思を主張されています。私は日々の関わりの中で、その意思をくみ取ることを大切にしています。患者様やご利用者に最も接する機会が多いのは看護師です。私は接することから看護は始まると思っています。日々患者様の思いを傾聴することで笑顔が見られたとき、看護のおもしろさを感じられると思います。また、当グループには互助会があり、医療費を補助してもらえ、とても助かっています。

療育部看護科 S.Hさん(2015年入職)

小さな変化に気付ける観察眼を大切にしています

入所棟でご利用者の日々のお世話や処置等を行っています。ご利用者が身体全体を使って喜怒哀楽を表現してくれたときにやりがいを感じます。お一人おひとりの表情や体調などを見て、小さな変化にも気付けるように観察眼(感性)を育てることを日々心がけています。また、看護師の仕事をする上で、ご利用者・ご家族が安心して生活できるよう、自身の体調や環境を整え関わっていくことも大切です。

療育部看護科 2階入所棟 師長
日本重症心身障害福祉協会 協会認定重症心身障害看護師
O.Yさん(2008年入職)

学ぶことは何よりもご利用者の利益につながります

長く重症児看護に携わる中で、より専門的に学びたいと、日本重症心身障害福祉協会 協会認定重症心身障害看護師の資格を取得しました。資格取得は自分自身のスキルアップはもちろんですが、学ぶことで何よりもご利用者の最善の利益にもつながります。また看護学生への講義などを通じて重心看護の魅力を伝えたり、学んだことを研究に生かすことで、学会で発表したり、他施設との情報交換が密にでき連携できることなど、資格取得により働き方も広がりました。

療育部看護科 H.Aさん(2015年入職)

当グループなら、やりたいことを見つけて挑戦できます

更衣、注入、検査、療育活動等の看護療育業務に携わっています。業務の中で、「しなければならないことを確実に丁寧に行う」「ご利用者の生活をよりよいものにできるよう考えて行動する」この2つを常に心がけています。自分の気付きがご利用者の状態の改善につながったとき、看護師としてのやりがいを感じます。またグループには多様な施設があるので、自分のやりたいことを見つけて挑戦できるのも魅力です。

療育部看護科 M.Mさん(2015年入職)

青年海外協力隊の一員としてアフリカの病院で活動します

2018年冬から長年の目標であった青年海外協力隊員として、アフリカの病院で2年間ボランティア活動を行ってきます。採用面接の時にこの希望を伝えて快く応援してくれたのが、柳川療育センターでした。先輩方がいつも親身に相談に乗ってくれ、事務や入所棟の皆様にも温かく応援していただき感謝の言葉しかありません。2020年には当グループに国際医療福祉大学成田病院(成田市)ができることもあり、海外での経験を生かす場所があるというのも魅力です。

療育部看護科 副主任
日本重症心身障害福祉協会認定重症心身障害看護師
Y.Sさん(2002年入職)

絶えず学び、成長しようとする気持ちが大切です

重症心身障害児(者)看護には幅広い看護の知識や技術が求められます。より専門的に学ぼうと、日本重症心身障害福祉協会認定の重症心身障害看護師資格を取得しました。重症心身障害児(者)看護はお一人おひとりのご利用者と深く、長く関わることができるので、取り組んだ看護の成果を実感することができます。ご利用者は日々変化・成長されるので、毎日が発見と新しい経験の連続です。だからこそ絶えず学び続け、成長しようとする気持ちが大切です。

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