国際医療福祉大学市川メディカルセンター
入職2年目 手術室
専門的な知識を学べる
多職種と連携して患者さんの安全を第一に考えて手術で勤務をしています。
解剖や疾患について専門的な知識を学べる事、また患者さんの回復に貢献できるところにやりがいを感じています。安心できる環境を作ること、手術前の不安に寄り添い、思いを組み取りながら最善の看護をすることを大切にしています。手術室では先輩が丁寧に指導してくれるため疑問をすぐに解決でき業務に安心して取り組むことができています。
主任
九州から関東の病院へ
私は7年前に関東で働いてみたいという思いで九州から異動してきました。当初は、周囲に知人はおらず不安でした。でも働き始めると九州出身者が意外に多く、明るい方ばかりですぐに打ち解けました。今では勤務終わりに食事に行ったり、休日には遊びに出かけたりと充実しています。
また、臨地実習指導者研修への参加など自己啓発にも取り組んでいます。今後はファーストレベル研修にチャレンジし管理の勉強をしたいと考えています。
副師長
管理者としてステップアップ
主任として、日々直面するさまざまな課題に対して、自身の経験をもとに課題解決に取り組んでいましたが、うまくいかないことも多くありました。管理能力不足を痛感していた時に看護部長よりファーストレベル研修受講の勧めがあり、2022年度、部署の協力のもと仕事と研修を両立して修了することができました。
2023年度からは副師長の任についています。研修での学びを生かし、職員が生き生きと働き、より良い看護が提供できる職場環境をめざしていきたいと思います。
糖尿病看護認定看護師
私が大切にしていること
糖尿病の治療は、合併症を予防し健康な人と変わらない人生を送ることを目標にしています。
その目標のもと、糖尿病を持つ患者様やご家族に対して、「生活者」としてとらえ、それぞれのライフスタイルにあわせた療養支援ができるよう、療養生活に関する相談・支援、フットケア等を行い、患者様に寄り添う看護を心がけています。